デジタルハリウッド大学院の川井ゼミでは「サイバーコミュニティ考現学」の研究項目の一環としてリアルとバーチャルの境目についての研究を行っている。今回、米国のカーネギーメロン大学のWiiリモコンと液晶テレビを使った、バーチャルとリアルをつなげる斬新なアイデアをご紹介する。立体映像と言えば、赤と青の偏光メガネや特殊なシャッターの入ったメガネが定番だがこのアイデアはそれを覆す。百聞は一見にしかず、最後までご覧いただきたい。
解説:デジタルハリウッド大学院 4期生 末田航
映像:Head Tracking for Desktop VR Displays using the Wii Remote by Johnny Chung Lee, Carnegie
Mellon University.
カメラ:サンヨーXACTI
CG6
時間:2チャプター合計6分弱
(画面左右の矢印でチャプターを操作可能です)