2007年5月22日火曜日

サイバーコミュニティ考現学とは?

サイバーコミュニティ考現学では、以下の6つのテーマを研究していきます。

1)画像アイコンに個人的な嗜好がどのように反映されるかの研究(川井)

+ミクシィのアイコン定義における意識調査
+twitterのアイコン定義における意識調査
+feecleのアイコン定義における意識調査
+画像加工ツールなどのトレンド調査

2)高校生のサイバーコミュニティ事情(内門)

+高校生がよく使うサイバーコミュニティ調査
+高校生とサイバーコミュニティの関わり
+高校生のサイバーコミュニティにおける体験談調査
+高校生が複数のサイバーコミュニティをどう使い分けているのか?調査

3)メタバースの中での行動様式とそれがリアルにもたらす影響の研究(坂東)

+セカンドライフのアバタースタイル調査
+セカンドライフの流行・トレンド調査
+セカンドライフがリアルとどうシンクロしていくか?
+セカンドライフと他のメタバースとの比較文化論

4)地域限定サイバーコミュニティと実空間の関係(末田)

+秋葉原とサイバーコミュニティの関連性調査
+渋谷とサイバーコミュニティの関連性調査
+郊外とサイバーコミュニティの関連性調査
+田舎のサイバーコミュニティの関連性調査

5)アジアのサイバーコミュニティ事情(蔡)

+中国のサイバーコミュニティ事情
+台湾のサイバーコミュニティ事情
+韓国のサイバーコミュニティ事情
+その他アジアの注目すべきサイバーコミュニティ事情

6)企業系サイバーコミュニティの事情(KOTANI)

+企業系サイバーコミュニティの現状 
+企業系サイバーコミュニティの運営状況
+企業系サイバーコミュニティの利用者の声
+企業系サイバーコミュニティの理想のカタチ

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