(研究動機)
インターネットの発展と共に世界は急遽的に変わっている。人と人の接点は新しい可能性が増えながら、新しい心理病気と社会現象は共に増えている。それにしても、世界はその全てを無視して進化している。
人間はその現実に存在している非現実のインターネットという世界を夢中になっていて、潜在意識と内面人格がその世界を通して解放しつつある。
そして、今になってインターネットは既に人間の生活に滲んできて、現実世界とはもう離れない状態になった。人とのコミュニケーションはもう会って会話するには限らない。インターネットを通して、世界の彼方の知らない人と会話するには当たり前のことになった。
私は二年半前台湾から日本へ留学しに来た。最初の一年半は日本語学校に通っている。学校にはほぼ98%の中国人という状況である。同じ中国人だが、生活環境は全く違い、北京語は通じるが、若干言葉使いの違いはある。そのお陰で、違う生活環境や文化背景や風俗習慣などは人に表と内面をそなに強い影響を与えることを日本で体感した。日本にいるだからこそこれを強烈に感じるかもしれない。
同じもとであるけど生活と政治背景は違う中国人、在日の間韓国人だけと台湾のパスポードを持っている日本語も中国語も韓国語もぺらぺらの台湾人と日本人だが世界各地に留学していて色々な文化が馴染んできた日本語先生、皆はこの日本にいて、1年半以上一緒に生活しているということはこのアジアのサイバーコミュニティ研究のきっかけである。
蔡研究室
2008年1月1日火曜日
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