2008年1月5日土曜日

A:高校生がよく使うサイバーコミュニティー

現代社会では人と人との交流が、現実の世界だけではなくインターネット等を利用した、サイバー上のコミュニティーで行われる様にもなりました。そこでターゲットを高校生に絞って、実際に彼らがどのようにサイバーコミュニティーを利用しているのか、アンケートで調べることにしました。調査対象はどちらかといえば理系の生徒(3DCG、またはWebデザイン、または数学選択者)になります。文系の生徒ではまた違った結果が出てきそうな気もします(理系はどちらかというとコミュニティー参加に積極的でないイメージがあります)が、共学の単位制の高校ということでご理解下さい。

調査日  2007年10月15日(月)~10月19日(金)

調査項目 (1)年齢 
       (2)性別 
       (3)参加しているコミュニティー名 
       (4)使っているアイコン
       (5)そのアイコンをなぜ選んだのか

調査人数 97名(男子61名、女子36名)

備 考  調査時間を十分取ることはできませんでしたが、生徒はかなり協
      力的でした。

結 果  パワーポイントでまとめた資料をYOU-TUBEにUPしておきますが、
      とりあえずおおまかな所を書かせて頂きます。
     (1)97名中61名(62パーセント)が何らかのコミュニティーに
        参加している
     (2)女子は男子よりもかなり高い割合でサイバーコミュニティー
        に参加している(女子36名中25名(69パーセント)、
        男子61名中29名(48パーセント))
     (3)参加者のうちMixiには42パーセント、モバゲーには49パー
        セントが参加している
        (Mixiとモバゲーの両方に参加しているのは14パーセント
        男子でモバゲー参加は14名(48パーセント)、女子でモバ
        ゲー参加は15名(60パーセント))
     (4)Mixiでは参加にかなり積極性がみられたが、モバゲーでは
        半々というところ(アイコンを変えたものを積極的参加、
        変えないものを消極的参加とした)
     (5)18歳未満でMixiに参加している生徒が86人中19人もいた

インタビューの様子


デジフェスでのプレゼンの様子


以上(研究員内門2007年12月9日、このblogにup 2008年1月5日)

これからも、他の項目で研究発表が続きます。

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