現代社会では人と人との交流が、現実の世界だけではなくインターネット等を利用した、サイバー上のコミュニティーで行われる様にもなりました。そこでターゲットを高校生に絞って、実際に彼らがどのようにサイバーコミュニティーを利用しているのか、アンケートで調べることにしました。調査対象はどちらかといえば理系の生徒(3DCG、またはWebデザイン、または数学選択者)になります。文系の生徒ではまた違った結果が出てきそうな気もします(理系はどちらかというとコミュニティー参加に積極的でないイメージがあります)が、共学の単位制の高校ということでご理解下さい。
調査日 2007年10月15日(月)~10月19日(金)
調査項目 (1)年齢
(2)性別
(3)参加しているコミュニティー名
(4)使っているアイコン
(5)そのアイコンをなぜ選んだのか
調査人数 97名(男子61名、女子36名)
備 考 調査時間を十分取ることはできませんでしたが、生徒はかなり協
力的でした。
結 果 パワーポイントでまとめた資料をYOU-TUBEにUPしておきますが、
とりあえずおおまかな所を書かせて頂きます。
(1)97名中61名(62パーセント)が何らかのコミュニティーに
参加している
(2)女子は男子よりもかなり高い割合でサイバーコミュニティー
に参加している(女子36名中25名(69パーセント)、
男子61名中29名(48パーセント))
(3)参加者のうちMixiには42パーセント、モバゲーには49パー
セントが参加している
(Mixiとモバゲーの両方に参加しているのは14パーセント
男子でモバゲー参加は14名(48パーセント)、女子でモバ
ゲー参加は15名(60パーセント))
(4)Mixiでは参加にかなり積極性がみられたが、モバゲーでは
半々というところ(アイコンを変えたものを積極的参加、
変えないものを消極的参加とした)
(5)18歳未満でMixiに参加している生徒が86人中19人もいた
インタビューの様子
デジフェスでのプレゼンの様子
以上(研究員内門2007年12月9日、このblogにup 2008年1月5日)
これからも、他の項目で研究発表が続きます。
2008年1月5日土曜日
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